ケア用品-スポーツ-アウトドア : SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トレーナー

SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トレーナー


コストパフォーマンスにすぐれたスポーツシューズ向け - フットベッドコンフォートシリーズです。トレーナープロファイルとの違いは厚みのみですが、厚みがあるため紐で結ぶタイプのスポーツシューズ向けです。ヒールカップも高くて深いのでロータイプのシューズや薄めのインソールできっちり作られているスポーツシューズには向きません。バスケやバレー、ランニングといったクッション性能を重視しているスポーツにおすすめです。クッション性を重視しているのか、ヒールのI-SHOCKパッドは全シリーズ中もっとも柔らかいように感じます。ヒールカップはもっとも深いので安定性は損なわれていません。ULTRAシリーズよりは外側の傾斜は緩やかですがドレスカジュアルほどなだらかではありません。ロープロファイルよりは土踏まずやヒールのクッションが盛り上がっていてより積極的に保護する感じです。以下は素材と耐用年数についてです。使用感とは関係ありませんがインソールメーカーが特に言及していないと思われる部分なので記述。トレーナーシリーズのインソールにはPORON4000Urethanesが採用されています。対衝撃、柔軟性、クッション性、放湿速乾性に優れていると上げられています。http://www.poron.jp/products/poron.htmlこちらで確認するとさまざまな用途で扱われ、ポリとついていることから2層EVAではなく一層ないし二層はポリウレタン素材で構成されているようです。いろいろ調べるとポリウレタン素材は製造時から緩やかな自然分解が行われ3-5年で性能維持ができなくなるようです。ポリウレタンは上記の性能から、軍用靴からスノーボードのシューズにも使われています。しかし、靴のソール側がポリウレタンで分解磨耗してソールごとはがれた事故など最近は注意が促されています。インソールではそのようなことはないでしょうが、十分な性能保持から3-5年で交換するように気をつけたほうがよさそうです。最も他のインソールでもその耐用年数ではポリウレタンにかかわらずへたっているであろうことは元のインソールを見れば分かるとは思いますが。

まあまあです。 - 購入を考えている人に参考になればと思い書き込みます。試しに購入してみました。ナイキカタナケージに着用、安定はします。ターサーとミズノのイダテンにはかかとが大きくて入りません。GT2110にはちょうどいいです、しかし足の保護のためにはあまり意味が無いと思います。以上、レース指向の靴に着用は厳しいので、この評価としました。




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